会社情報 | 日本電色工業株式会社

会社情報

COMPANY

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会社概要

会社名日本電色工業株式会社
所在地 本社/本社営業部/海外営業部/営業技術課
〒112-0011 東京都文京区千石4-45-17(千石長谷川ビル) 大阪営業部/営業技術課
〒530-0012 大阪市北区芝田2-8-7(八木ビル) 技術センター
〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷3-20-17
TEL/FAX 本社/本社営業部/海外営業部/営業技術課
TEL.03-3946-4392(代)
FAX.03-3946-1690 大阪営業部/営業技術課
TEL.06-6372-2963(代)
FAX.06-6372-4498 技術センター
TEL.048-962-3476(代)
FAX.048-962-5658
設立昭和35年2月8日
資本金8,100万円
代表者岩本 康一
営業品目分光色彩計・色差計、ハンディ型分光色彩計・色差計、ソフトウェア、標準光源、分光変角色差計・光度計、ヘーズメーター・曇り度計、光沢計・反射率計、濁度計・色度計(上水・排水用)

PHILOSOPHY

沿革

1952
鈴木実が国産初の測色色差計を開発し、鈴木製作所として創業。
色彩測定器並に一般理化学器械の製造販売を営む。
1960
鈴木製作所より色彩部門を分離独立し、資本金50万円にて現日本電色工業株式会社を設立。
鈴木実が初代、代表取締役社長に就任。
本社を東京都豊島区駒込5丁目に置く。
1966
増資、新資本金200万円となる。
1967
事業の発展にともない、本社を東京都文京区千石4丁目に移転。
農林省農林技術研究所と共同研究の末、世界初の自動粒径分離装置を開発(特許取得
1979
歯色測定器開発(実用新案登録)
1986
代表取締役社長に岩本 政和が就任。
1989
埼玉県越谷市南越谷3丁目に技術センターを設立。
技術部門の充実を図る。
1991
増資、新資本金8、100万円となる。
1993
水質測定器の新事業参入
1994
上水試験測定器 色度/濁度測定器開発(実用新案登録)
2001
品質マネジメントシステム ISO 9001:2000取得
2002
粒子数濁度測定装置(特許出願)
2005
代表取締役社長に岩本 康一が就任。
2009
色度測定方法(特許取得)
品質マネジメントシステム ISO 9001:2008取得
2010
濁度・色度連続計測装置、濁度・色度連続計測装置の自動洗浄システムおよび自動洗浄方法(特許取得)
水質連続計測装置(特許取得)
2011
残留塩素計(特許出願)
2013
ヘーズ値計測装置(特許出願)
2015
大阪営業部を大阪府大阪市北区芝田2丁目8番7号(八木ビル2階)に移転
2018
水質測定装置及び水質測定方法(特許取得)
ろ過槽付き色度計(特許取得)

BUSINESS

業務内容

業務内容
様々なニーズに応えるソリューション
エレクトロニクス分野の進展とともに、マーケットニーズもさらに高度なものに変わりつつあります。そんな時流において色彩管理は、様々な製品を開発する上で欠かせないステップとして位置づけられました。
私たちは、独自に開発した製品群や既存製品のグレードアップによってニーズに対応しています。今後もさらに新製品開発は重要な課題となっていくでしょう。
その原動力となっているのが、営業から製造・アフターサービスまでが一体となった研究開発体制です。「時代が何を求めているか、私たちに何ができるか」を常に商品に反映させ、色や光、さらに水質汚染などの環境問題も鋭く見つめています。
その成果として開発されてきた商品も多種多彩。いまや日本電色工業の技術とノウハウは色彩管理だけに止まらず、他の分野にも開花しました。私たちは色彩管理のスペシャリストとして培ってきた技術力をベースに、これからも新しい可能性を追求し続けます。

MARKET

マーケット

業務内容
広範な分野の色彩管理を徹底的にサポート
昭和29年、我が国で初の測色色差計を開発。以来、官公庁の試験研究機関、全国の各大学・専門学校をはじめとする教育機関、民間企業の研究開発・検査・品質管理など、ありとあらゆる産業分野・業界に色差計をお届けしてきました。
このような永年にわたる普及活動を通じて、今日では「色差計といえば日本電色」といわれるほどの評価を獲得しています。他社の追随を許さない確かな納入実績が、当社のハイクオリティな製品とサービスの証なのです。